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整形外科医の仕事が患者さんの人生や日常を大きく変えうる

#医員

小林 若奈 コバヤシ ワカナ

出身大学 三重大学
入局年 令和7年

整形外科との出会いと医師を志した原体験

令和5年卒の小林若奈と申します。
三重県松阪市出身で、三重高校を卒業後に三重大学へ進学しました。
私は小学生の時から怪我が多く、毎年の様に松葉杖を使う生活をしていました。そのたびに整形外科の先生方にお世話になり、自然と「体を動かすことを支える診療科」に親しみを感じるようになりました。
中でも大きな転機となったのは中学生の時に受けた膝の手術です。手術によって再び運動ができるようになった経験は、整形外科医の仕事が患者さんの人生や日常を大きく変えうるものであることを強く実感させてくれました。

地元・三重で医療に携わりたいという想い

医師となり進路を考える中で、地元・三重で医療に携わりたいという想いと、学生時代から感じていた整形外科への関心から、三重大学整形外科へ入局を決めました。
研修医の時から、複数の病院の整形外科を研修させていただいて印象的だったのは、医局全体の雰囲気の温かさと、若手に対して非常に丁寧に指導をしてくださる先生方の姿です。わからないこと、気になったことを遠慮なく質問でき、どの先生も真摯に向き合ってくださる環境は入局後も変わらず、大きな支えとなっています。
現在は新入局員として病棟番を担当し、患者さんの全身管理や術前・術後の対応を行うとともに、手術では助手として多くの貴重な症例に関わらせていただいています。日々の診療の中で、整形外科の同期と共に基礎的なことから一つひとつ学ばせていただき、土台を構築している段階です。

女性でも安心して日々の業務に取り組むことができています

入局前は「整形外科は体力勝負」「整形外科は男性がかなり多い」というイメージから体力面や働き方の面で不安を感じることもありましたが、実際に働いてみると、業務や手技についての丁寧な指導があり、一人ひとりのペースや状況を尊重していただける環境であるため、女性でも安心して日々の業務に取り組むことができています。
私自身まだ整形外科になったばかりですが、三重大整形外科で学びながら患者さんに信頼される整形外科医を目指していきたいと考えています。
少しでも整形外科身興味があればぜひ見学に来ていただいて、一緒にお話しできればと思います。そしていつか整形外科医として共に働ける日を、我々は心よりお待ちしています!

ドクターインタビュー

  • 刀根 慎恵

    患者さん一人ひとりに応じた最適な診療方針を

    助教

  • 松山 優実

    多くの出会いと選択の積み重ねで今がある

    助教

  • 種村 祐紀

    気さくで相談しやすい雰囲気に心惹かれて

    医員

熱く、楽しく!三重から拓く
整形外科医の未来

地域だからこその安心と信頼感が
ここにはあります。
患者さんの一番を見つめ、地域貢献と世界水準を両立する志を持つあなたを待っています。

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Mie
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