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三重大整形外科の特長

医局の雰囲気とつながり

フラットで相談しやすく、
出身大学に関係なく活発に議論できる文化です。

垣根のないフラットな関係性

教授や上級医との距離が近く、困ったことがあれば気兼ねなく相談できる環境が自然とできあがっています。「全員がお互いの顔と専門分野を知っている」という環境だからこそ、医局員同士の絆が深い、家族のような温かさと信頼関係があります。

場所を超えたシームレスな連携

難症例に直面した際は、大学の各専門医にいつでも電話で相談できる「縦横の強いつながり」があり、組織全体で診療をバックアップします。

地域に根ざした強固な絆

医局員の多くが三重県出身または三重大出身であり、地域への愛着と共通のバックグラウンドを持っています。共通の話題で盛り上がれるアットホームな雰囲気があり、新入医局員もすぐに溶け込むことができます。

オン・オフの切り替えと充実

恵まれた自然環境を活かして、釣りやアウトドアなどの趣味を本気で楽しむ先生が多く、プライベートを大切にすることで日々の診療への活力を養っています。

ワークライフバランスではなく
ワークインテグテーションを

当学は「ワーク・ライフ・バランス(均衡)」から一歩進んだ、「ワークインテグテーション(統合)」を大切にしています。
仕事を生活と切り離して考えるのではなく、医師としての挑戦や成長を「人生の大切な一部」として楽しみ、自身の人生そのものを豊かにしていく。そんな働き方を推奨しています。

豊富な臨床経験と、世界を見据えた研究

県内の医療拠点が集約されているため、若手医師でも執刀や難症例を経験するチャンスが豊富にあります。「ほぼ全ての医局員が大学院で基礎研究を行う」という伝統があり、臨床スキルだけでなく、世界に通用する研究力を養うキャリアパスが確立されています。

ライフステージに合わせて輝き続ける女性医師

三重大学整形外科では、女性医師の在籍数が年々増加しています。 妊娠・出産などのライフイベントを経ても、キャリアを中断することなく働き続けられる環境が定着しています。 その基盤にあるのは、個人の負担に依存しない「徹底したチーム医療」です。治療方針を組織全体で共有・検討する診療体制が確立されているため、特定の個人に業務が偏ることなく、持続可能なキャリア形成が可能です。

「良質なオフ」が育む、臨床への活力

三重県には、豊かな海や山、美味しい食や文化があり、釣りやアウトドアなど趣味に没頭できる環境が整っています。 「困った時はお互い様」で支え合うチームワークがあるからこそ、安心してオフの時間を確保でき、その活力が日々の臨床や難手術に向き合う集中力を高めています。

スポーツ・クラブ活動

  • バスケットボール部

  • テニス部

  • サッカー部

  • ゴルフ部

  • 野球部

バスケットボール部

三重大学整形外科バスケットボール部です。
現在、部員は約10名で、ゆるやかに楽しく活動を続けています。最近では、メンバーの年齢層が少しずつ上がってきておりますが、先日の中部整災ではフリースロー大会に出場し、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しい時間を過ごすことができました。
結果は惜しくも敗れてしまいましたが、これからも無理のない範囲で、楽しみながら活動を続けていく予定です。
部員は、バスケットボール経験の有無を問わず、若手からベテランまで幅広く在籍しており、人数がそろった際には練習も行っています。
少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

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テニス部

三重大学整形外科には、実は“隠れテニス部”が存在します。決まった練習などは特にありませんが、テニス好きの先生が多く、日々の仕事の疲れを癒し、健康維持を目的に集まっています。
毎年秋頃には、三重大学・大阪医科薬科大学・滋賀医科大学の3大学による対抗戦が開催されており、普段は冷房の効いた手術室でメスを握っている先生方が、本気の勝負を繰り広げます。夜には懇親会が開かれ、他大学の先生方と親睦を深める場にもなっています。
現在の部員は個性豊かで、一般の試合に今も出場している本格派の先生、男性顔負けの腕前を持つ女性の先生、自身の膝を痛めそうになりながら奮闘する膝の専門医、練習していないのに人数合わせで出場させられる若手の先生、そして誰よりも日焼けし、誰よりも勝利にこだわる元教授など、多彩なメンバーがそろっています。
整形外科にご興味のある方は、ぜひご入局ください。そしてテニスに少しでもご関心があれば、テニス部へのご参加も心よりお待ちしております。

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サッカー部

整形外科サッカー部キャプテン、大学院4年の山崎です。
当部は、毎年3月に開催される東海予選を突破し、日本整形外科学会総会サッカー大会本戦への出場を目標に、日々汗を流して活動しています。
大会は8人制のソサイチ形式で、「35歳以上を1名以上、30歳未満は3名まで」という年齢制限ルールが設けられており、あらゆる世代のサッカー経験者の参加を切望しています。整形外科医には意外にもサッカー経験者が少なく、俊敏な未経験の新人や、“膝に爆弾を抱えた40歳超えのレジェンド”たちの力を借りながら、何とかチームを運営しているのが現状です。
ここ数年は、タレント揃いの名古屋大学チームという高い壁に阻まれ、優勝からは遠ざかっています。
練習は夏以降、月に2回程度。他科やコメディカル職員、医学部サッカー部の皆さんも巻き込んで、ゲーム形式で楽しく行っています。
ご都合が合いましたら、ぜひご参加いただけますと幸いです。

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ゴルフ部

当教室では、ゴルフ活動も積極的に行っております。
毎年3月には「同門会ゴルフコンペ」が開催されており、昨年度で第15回を迎えました。昨年度より長谷川教授の就任に伴い、大会名を「Ortho-Masters」と改め、新たなスタートを切っております。
ゴルフを愛するメンバーが集う、和やかで楽しいコンペとなっており、大学スタッフをはじめ、県内関連病院の同門の先生方、開業医の先生方、さらには県外から参加される先生もいらっしゃいます。普段は接する機会の少ない先生方と親睦を深める、貴重な交流の場となっています。
また、年に2回、整形外科・第一外科・産婦人科・麻酔科の4科合同による「4科合同ゴルフコンペ」も開催されております。各科の教授を含む多くの先生方が参加され、診療科の垣根を越えた良好な交流の機会となっています。
ゴルフの魅力は、年齢や性別、経験の有無にかかわらず、誰もが一緒に楽しめるスポーツであるという点です。初心者の方も大歓迎です。
Let’s play golf together!
一緒にゴルフを楽しみましょう!

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野球部

三重大学整形外科野球部です。 現在、部員数はギリギリで、試合の成立すら危うい状況ではありますが、日々熱心に活動を続けています。近年は高齢化が進み、若手不足に悩みながらも、ベテラン勢の豊富な経験と技術を武器に、粘り強いプレーで奮闘しています。
人数や体力に限りがある中、一人ひとりの役割は大きく、チームワークと工夫を重視した戦い方が自然と定着しました。苦しい環境にあっても、まとまりの良さとあきらめない姿勢で取り組んでおり、全国大会出場も決して夢ではありません。
世代交代を見据えながら、今ある力を最大限に発揮し、“少数精鋭”の誇りを胸に、さらなる高みを目指しています。整形外科の全国大会として毎年開催される「日本整形外科学会 親善野球大会」への出場を目標に、これからも全力で頑張ってまいります。
我々と一緒に、熱い野球を楽しんでみませんか?
新たな仲間のご入部を心よりお待ちしています!

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よくあるご質問

施設によって違いますが、月2~4回程度の当直があります。チームでサポートし、翌日帰宅や代休を確保しています。

はい。出産・育児と両立しながら専門医・指導医として活躍する先輩が多数います。

産休・育休、時短勤務など希望に応じて勤務調整も行います。

ゴルフ・野球・サッカー・バスケ・テニスなど有志で開催(参加自由)。歓迎会や医局旅行、忘年会・新年会もあります。

男女比

男性

30

女性

3

スタッフ数

専攻医

5

大学院生

13

合計

33

教授・講師
助授・医員

15

平均年齢

36.4

設立年

1951

出身大学

三重大学

22

他大学

11

手術件数

2022年

678

2023年

727

2024年

705

年間英語論文数

3年平均

43

熱く、楽しく!三重から拓く
整形外科医の未来

地域だからこその安心と信頼感が
ここにはあります。
患者さんの一番を見つめ、地域貢献と世界水準を両立する志を持つあなたを待っています。

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Mie
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