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多くの出会いと選択の積み重ねで今がある

#助教

松山 優実 マツヤマ ユウミ

出身大学 三重大学
入局年 平成27年

骨軟部腫瘍チームでの診療と日々のやりがい

平成25年卒の松山です。
三重大学を卒業後、現在は骨軟部腫瘍チームに所属し、診断から治療まで、患者さん一人ひとりに応じた最適な診療方針をチームで検討しながら、日々診療に取り組んでいます。
整形外科というと「手術が多く体力勝負」というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、その点について不安に思っている方がいれば、心配はいらないと思います。もちろん、周囲の先生方のサポートがあってこそですが、私自身、体力的なことで困った経験はこれまでほとんどありません。
最近では、三重大学整形外科にも女性医師が少しずつ増えており、愉快で頼もしい後輩たちが増えていることがとても嬉しく、心強く感じています。私自身も、先輩方がこれまで築いてこられた道があってこそ、今こうして安心して働けているのだと実感しており、日々周囲の先生方に支えていただいていることに感謝しています。

女性医師として安心して働ける環境

通常の勤務の中で性別による不自由さを感じることはほとんどありませんが、妊娠中には体調や勤務内容に関して、周囲の先生方から細やかな配慮をいただき、本当にありがたく思いました。

ある一日の勤務例をご紹介します。朝は子どもを保育園に送ってから8時30分までに出勤し、午前中は外来診療を担当します。外来が落ち着いた後は病棟の回診を行い、午後からは学生との総括の時間を持つこともあります。日によっては手術や会議が入ることもありますが、業務終了後はできる限り家族との時間を確保するよう心がけています。

オンとオフの切り替えをしっかり行い、一つひとつの出会いを大切に

日々意識していることは、オンとオフの切り替えをしっかり行い、限られた時間を有効に使うことです。睡眠や家族との時間に加え、趣味であるジョギングの時間も大切にしています。

患者さんとの関わりを通して学ぶことは多く、一つひとつの出会いを大切にしながら、この分野での経験を丁寧に積み重ねていきたいと考えています。整形外科に興味をお持ちの方が、少しでも安心して三重大学整形外科に飛び込んでこられるようなきっかけになれば嬉しいです。もし実際の雰囲気や働き方に興味があれば、ぜひ見学などで直接お話しできればと思います!

ドクターインタビュー

  • 刀根 慎恵

    患者さん一人ひとりに応じた最適な診療方針を

    助教

  • 種村 祐紀

    気さくで相談しやすい雰囲気に心惹かれて

    医員

  • 小林 若奈

    整形外科医の仕事が患者さんの人生や日常を大きく変えうる

    医員

熱く、楽しく!三重から拓く
整形外科医の未来

地域だからこその安心と信頼感が
ここにはあります。
患者さんの一番を見つめ、地域貢献と世界水準を両立する志を持つあなたを待っています。

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Mie
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